BVBのトゥヘル監督、「途中までは互角の戦いで、厳しい展開だった」

20160921-tuchel-topBVBのトーマス・トゥヘル監督は、最終的にはボルフスブルクを5-1と圧倒したものの「途中まではまったく互角の戦いで、我々にとって厳しい展開だった」と試合後の記者会見で語ってました。その一方で、指揮官はロマン・ビュルキとラファエウ・ゲレイロを名指しで称賛しました。

攻守のバランスについて:
「途中までは、こんなに差がつくとは思わなかった。5点を奪ったが、序盤にリードしたあと、前半のかなりの時間帯で苦しみ、後半の頭も厳しかった。ビッグチャンスをたくさん与えてしまったからね。1点返されるのは時間の問題だった。その失点で目が覚め、攻守のバランスが変わった。もっと激しく当たるようになり、カウンターのチャンスを何度かつくると、それを効果的に生かした」

20160921-tuchel-text点差について:
「ボルフスブルクで5-1の勝利を収めるなんて、驚異的な結果だよ。勝利のためにハードワークをいとわなかった。その点は皆とても満足している。だが、我々には客観的な分析もできる。途中までは勝利がどちらに転ぶかわからなかった。改善すべき点は多々ある。それでも、勝てていることはチームの自信になるよ」

改善すべき点について:
「途中まではまったく互角の戦いで、我々にとって厳しい展開だった。ホームのボルフスブルクは大きなプレッシャーをかけることができる。彼らのクロスやドリブルを止めるのは極めて難しかった。今日はあまりにも多くのビッグチャンスを相手に与えてしまった。今後数週間を考えると、この結果は助けになる。1人1人が焦らずに欠点を修正していけるよ」

暫定首位について:
「連勝できて嬉しい。順位表はその結果だ。だが、明日の試合で我々をかわすことができるチームがいくつかある。いずれにしても、我々は前進している。注意を向けているのは順位表ではなく、金曜日の試合だ」

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